読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

3DKで3にゃんこ

2DKアパートから2015年夏に住まいが3DKへ、なのでブログ名も一部変更。夫婦と1歳児の3人+キジトラ猫3匹の計6名が暮らしてます。

にゃんこ3きょうだい

猫のこと /猫の日常風景

団子で寝てたのでつい撮る。

正確にはタビに血縁はない上に、ポンとパンは一緒に産まれてるからどっちが次男か分からないし、パンは女の子だから三男ではなくむしろ長女なんだけれども。


息子と観てる教育テレビで今でもたまに流れていて懐かしいけど、よく考えるとあのブームの時はすでに小学生だった気がする。

一番おまぬけなのに、黙ってるとイケメン風なのがポン君。(と、我が家では思っている。)

タビ on ザ・チェアー

猫と赤ちゃん 猫のこと /猫との暮らし

タビです。
乗っているのは、子供用チェアです。

可愛いのでずっと目を付けていた「キコリの小イス」、息子へのサンタ氏からのプレゼントです。1歳児なので本人からしたらクリスマスだとかは分かってないでしょうけど。


結構、タビは我が物顔で何でも乗りますね、息子関連の物。


最近は息子も、一時のようにむやみやたらに猫たちに奇声をあげて突撃しては羽交い締めやら打撃を繰り出すというばかりではなくなってきまして…(やる時はやります)


こーいうのとか、

こーいうのを見かけます。


タビも、息子にちょっかいかけられた時に「もうやめろニャ〜」と鳴いて牽制することが減ってきているような?

ただ、少し耐えれば嵐は過ぎると分かったとか、日常茶飯事と諦めてくれたとかならいいけれど、たぶん「こいつは言っても分からない奴」認定で、もうヤダと思ったら警告なしに噛みにいくようになっただけな気がします…


先日、さすがに痛い目みた息子(※)、以前なら絶対に飛びついていた目の前のタビ尻尾を、適度に無視するようにもなりました。

※手の他に、たま頭をガブッと噛みにいくことがあって、先日は頭皮に2つの牙跡+血が滲み、それなりに大泣き。幸い、ケガというほどの傷ではありませんでした。


ちょっと前なら両手で掴んでぶん回しているくらいの距離感。


それでも、私に噛み付いてくるようなレベルではなく、かなり甘噛みなのですが、乳幼児の柔肌にはそれなりに歯型とかちょいと傷がつくことがあるので、タビ&息子ペアの場合は目が離せません。

(ちなみに、パンちゃんは反撃せずに面倒見の良いお姉さん風にむしろ寄ってきて、逆にポンくんは息子が1m以内に近づいてくるとチーターのごとくダッシュして逃げます。)




追記
パンちゃんもちゃっかり使用してました。

猫の箱にもネコ

猫のこと /猫の日常風景

先日の犬の箱に引き続き、Amazonから猫の箱も届いていたのですが、こちらもまぁ当たり前のように入ってました、我が家のネコ。


タビにはちょいと小さめ?


収まりのいいポンくん。


パンちゃんは撮ろうとすると抜け出します。

クリスマス前だからだったのか、はたまた夫が買ったのがゲーム機の充電ケーブルだったからなのかは分かりませんが、Amazonにしては珍しく某ニャンの広告バリバリな仕様で、色合いが見た目にウルサイので撮ったら即処分でございました。

スリッパは消耗品

猫のこと 猫と赤ちゃん /猫との暮らし

息子が手にしているスリッパ…何が彼の気を引いているのかといえば、

この無残な噛み跡。

帰宅したらこんなんなってた。

以前はポンくんの専売特許だったけど、最近の動向からしてたぶんパンちゃんの仕業。

それなりの値段の物でも安い物でも結局こうなるから、これは300円均一のやつです。とはいえ、一応可愛らしいから選んだのに…ひどい……


まぁ、もう、スリッパは消耗品として割り切ってるからいいっちゃいい(良くないけど!)けど、何が困るって、猫がこの食い千切った部分を飲み込んでることが多いから心配なのと…


息子が噛み跡を気にして、これまた食い付くのが懸念事項ってことです。

気になる物は何でもお口に運ぶお年頃なのと、猫たちの仕草を真似しがちなので、変な素材を飲み込まれても困る〜!!


椅子のクッション然り、ベビー用のフロアマット然り、猫の噛み跡でボロボロになっていると乳幼児の小さい歯でも喰い千切れてしまうから要注意です。

赤ちゃんのいるお宅で大体見かける、プレイスペース 兼 防寒&転倒対策のパズルピース風のクッションフロアマット、我が家ではかなり早い段階で撤去されました。

このIKEAのクッションもまた消耗品。

中身が見えてる辺り、すごく興味をひいてしまう…。

ていうか、客観視するとホント酷いな。



そもそも、猫の噛む前からスリッパを口にくわえてしまいがちだった息子。汚いなーって思うから毎回取り上げるけど、物が物だけに床にありがちだからなぁ…。


インコの刺繍部分の色が変わってるのは、息子がピンポイントで口に含んでたから。

昔はどちらかというと神経質で潔癖風味な部分もあった私ですが、結婚してからと、猫と暮らし始めてからと、産後半年くらいから…の三段階くらいで、どんどん気にならなく気にしてなんていられなくなってきたよなぁ、としみじみ思います。

犬の箱にネコ

猫のこと /猫の日常風景 猫と赤ちゃん

Amazon.co.jpで買った荷物が15周年記念ダンボーとやらで届いたので、なんとなく置いてあります。

のキャラクターのイラスト入り…の箱に猫が入ってます。タビです。

猫のために置いてはあるのですが、まぁ、もちろん格好の餌食です。

…見つかった。


「ヤバいんじゃないの、コレ」

きゃっほー‼︎というハイテンションでこねくりまわされるタビ…。息子は"撫でる"のスキルは未習得なので、本人がソフトタッチなつもりかもしれませんが傍目にはベシベシしているようにしか見えません。

大抵、私が止めに入りながらタビ氏に代理で平謝り。たまに間に合わず、反撃にあってます。

この日は辛抱強く堪えてくれていたタビ。ものすごく顔に出ていますが。

「タビが変な顔してる〜」とでも言いたそうな息子。

確実にキミのせいです。










たまに息子も入ってる。

並んでTVタイム

猫のこと /猫の日常風景 猫と赤ちゃん


岩合光昭さんの『世界ネコ歩き』、久しぶりに観ました。

そういえば息子は初視聴…だっけ?

パンちゃんと一緒に、テレビ前でガン見中。やたら至近距離。そして何故かスタンディングな息子。

3匹の中ではパンちゃんが一番、猫番組に食いつきます。

アオムシまくら

和室の一角に息子のねんねスペースを設えてあるのですが、大抵、隅っこに猫が居座るようになりました。

さっき居たのはタビ。パンちゃん以外の2匹は、息子不在時だけですが。

枕にされた、はらぺこあおむし。枕…というか、あごレスト。

猫ってアゴを何かに乗せるの好きですね。見た目にたいへん可愛らしくて良いです。

よくよく見ると、噛み跡だらけのアオムシ頭部。無残。

タビが素知らぬ顔してるのは、たぶんパンちゃんの仕業だから。我が家のぬいぐるみ類は、こんな感じで死線をくぐり抜けた勲章持ちばかりです。